七田教室への思い

代表 横井里美

 

私が子育てをしていた頃、無知さ故子どもを尊ぶことを知らずに子どもをまるで自分のもの(物)のように扱っていたことがありました。

 

そんなことでは親子関係がうまくいくはずもなく、子どもの感情に常に振り回され、時には上から押えこむように扱う始末。

 

上手くいかないことは、全てが自分の外に原因があると思っていました。

 

親子関係のよい親子を見ては、どうしたら?なにをすれば?どう接すれば?

 

なぜ?なぜ?なぜ?…と悶々と過ごしていました。

 

そこから抜け出そうと、子育ての本をたくさん読み、実践しようとしましたが、すでに出来上がっていた親子関係では、思うようにいかないのは当たり前でした。

 

そんな時、友人が「右脳」と「七田式」という言葉を教えてくれました。

 

25年ほど前にはほとんど聞いたことのない言葉でした。

 

 

写真は故七田眞校長

「うのう」?
なんだそれは?と、故七田 眞校長の「赤ちゃんは天才」という本を図書館で探し信じられない思いで読みました。

 

その本の中にあった「赤ちゃんは天才で、無限の能力を持って生れてくるが、才能逓減の法則があって徐々にその能力が失われていく」という内容に、大きなショックを受けました。

 

自分の今までの子育てを反省し、もっと知りたい、もっと学びたいと…

 

そして、知った内容を実践していくと、少しずつ我が家の親子関係に光が見えてきたような気がしました。

 

七田式を知り、七田 眞先生に会ってみたいと思ったのが今から20年以上も前のこと。

 

それまで自分が本当に無知だったことを後悔しました。

 

知らないことで子どもの幼少期をあっという間に過ごしてしまっては、折角の能力を発揮できないまま、すぐに育ってしまいます。

 

私のような後悔をしないために、子育てがうまくいかない 子どもの気持ちが分からないと悩まれている方々に、兎に角知ってもらいたい。
「知ること」で、選択肢が広がる!そんなお手伝いが出来たらと思い教室をスタートしたのが平成5年3月。

 

子どもの“今”ではなく25歳を見据えて、子どもが自分自身で生きていく、進んでいける力を付けること、日本人として、地球人として、未来への希望ある人材として育っていくことを明確にイメージし今どうしたらいいのかをお伝えしています。

 

そして、子どもたちがなぜご両親の元へ生まれてきてくれたのかを知っていただくと、子育てに夢と希望が持てます。

 

☆子育ては、夢そだて☆彡